性格が左右する

口座の開設からFX取引まで初心者にもわかる解説

FXは利益を出すことは難しいですが、始めること自体は簡単です。

大きな流れとしては

・基本的な知識を身につける
・口座を開設する
・お金を入れる
・取引開始

という感じになります。
よく、口座を最初に開設してしまう人がいます。
口座の善し悪しはトレードでの利益にも関わってきますので、基本的な知識を身につけ、良い口座・良くない口座を判別できるようになってから口座を開設しましょう。
口座選びのポイントはhttp://www.fasterthanthewind.org/も参考にしてみてください。

FXの基本知識はFX会社・書籍はもちろん、インターネット上で個人が解説してくれています。
どれを使ってもよいのですが、レバレッジやスワップといったFX用語などはFX会社のヘルプや書籍を参照し、トレードの基礎知識は実際に勝っている人が作った教材や著書を使うことをオススメします。
インターネットはいつでもどこでも見ることができるうえに無料という魅力はありますが、記載者の勘違いが混じっていたり、ひどい時にはFX口座や教材の報酬目当てに作られたページである可能性があります。

口座選びが終わったら、いよいよ口座開設です。
国内口座であれば、身分証明書があればハンコもいりません。
インターネット上で必要事項を送信すれば、数日で口座開設は完了します。

その際、できればやっておいた方がよいのは、専用の銀行口座を作っておくことです。
口座を分けておくと資金管理がしやすいですし、後で利益が出たときの確定申告も楽になります。

口座の開設が完了したらいよいよ入金して取引・・・ですが、その気持ちをグッとこらえてまずはデモトレードをやってみましょう。
練習で勝てない人が、実践で勝てるはずはありません。
たまに口座開設から一定期間内にトレードをすればキャッシュバックといったキャンペーンが展開されていることもありますが、そんなキャッシュバックより不用意なトレードでつくる損失の方がはるかに大きくなります。

これらの行程を踏んで、ようやく実際のトレードです。
勝てたデモトレードと全く同じ環境でやるようにしましょう。
いくら練習で勝てていたからといって、いきなりロット数を上げたりするのは厳禁です。

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