性格が左右する

主婦にもできるFX取引

FXの良い所の一つに、時間に縛られずいつでもできることがあります。
FX会社のサーバメンテナンスなどが毎朝1時間程度入りますが、それ以外の時間帯はいつでも開いています。
それが朝は家族を送り出し、掃除洗濯、夕方からは帰ってきた家族の食事や寝るまでの家事、という具合に時間をとれない主婦の方にも人気の秘密です。
毎日早朝出勤とサービス残業で家に帰ればもう夜中、というサラリーマンの方でも取り組めるわけです。

さて、ここで一つ大切なことがあります。
それはトレードの時間。

あなたは何時~何時までトレードの時間を取れるでしょうか。

たとえば主婦の場合、家族を送り出して掃除・洗濯を終わらせ、昼ドラを見終わった昼下がりから夕方くらいまでがトレードチャンスでしょう。
日中から15時までは東京市場が開いている時間帯。
他の時間帯に比べ、市場参入者が少なく一定のレートの間を往復するレンジ相場と呼ばれる時間帯が主戦場になります。
この時間帯の相場はほとんどがレンジ相場です。
通貨にもよりますが、基本的には抵抗線を突き抜けるようなことはほとんどありません。
レンジブレイクよりボリンジャーバンドなどの反発をメインにした手法を勉強しましょう。

また、レンジ相場で短い時間足でのトレードは、通貨によってはノイズがひどくてどこで入るか、どこで決済をするか迷ってしまいがちです。
そこでオススメしたいのは1時間足など、比較的長い時間足でトレードすること。
ちょっとしたダマシを回避できるのはもちろん、1回の利益も大きくなります。
もっとも損切り幅も大きくなりますので、資金的に許容できない場合は15分足や30分足など、足の長さとエントリーポイントで調整します。

一方、サラリーマンなど、夜間しか時間が取れずトレードをするしかない人の場合は、欧州勢が参戦して活発に相場の動くトレンド相場で入ることになります。
トレンド相場は順張りで、上手く入れれば利益が出しやすい一方、逆行すると一気に損を抱えることになりますので、エントリーポイントの選別としっかりとした損切りが大切になります。

初心者のためのFX取引方法はこちらをご覧ください。

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