性格が左右する

FXに向いているのは男性か女性か?

女のカンと男の論理性、FXに勝つために必要なのはどちらでしょうか。

最初に結論を述べさせていただけるなら、FXの勝ち負けに男女なんて関係ありません。
勝てる人は勝てますし、負ける人は負けます。相場の神様は誰に対してでも平等なのですから。
ですから、自分の性別がどちらかだからといって喜ぶ必要も悲しむ必要もありません。
要は勝てるようになればいいのです。

では、あくまでも一般論的に男女どちらが勝ちやすいのかを考えてみましょう。

男性は理論派の人が多く、女性は感情派の人が多いといわれています。
FXはロングとショート、より確率の高いほうにエントリーして利益を取る投資です。
ということは理論派の男性に軍配、と思いますよね。

ところが、人の意見を素直に聞き、変なアレンジを加えずに基本を忠実に守る人は女性のほうに多い、といわれています。
FXで負ける原因のほとんどは、ロジックより人間の感情です。
入ってはいけないところで我慢できずにエントリーしてしまったり、早々に撤退しなければいけないところで損切りをためらってしまったり、そういう理由で退場していくのです。

その点、女性は基本に忠実です。
入ってはいけないと言われれば入らず、損切りしろと言われればためらうことなく損切りする人が多いです。
そのため、手法さえしっかりと確立されていれば勝てる可能性が高いのです。
実際、最近では主婦トレーダーやカリスマOLトレーダーが投資雑誌のインタビューに出演することも増えてきました。

また、女性は社交的でコミュニケーション能力に長けた人が多いです。
わからないこと、悩みはすぐに人に相談できます。
それに比べて男性は、何とか一人で解決しようとする人が多いため、同じ失敗を繰り返す場合が多い傾向があります。

ただ、男性の場合、一度つかんだコツは絶対に離しません。
持ち前の分析力・論理力で徹底的に勝ちパターンを分析して、自分のものにします。
そのため、一度勝ち方を覚えてしまうと一気にブレークする人が多いのも男性の特徴といえます。
こちらのよくあるFX取引での失敗も、とても参考になります。

Copyright(c) 2013 トレンドを知る All Rights Reserved.